妊娠初期症状。


8月になりました。いよいよ夏本番です。

20151012_100052000_iOS.jpg

さて、、妊娠について更新してから、なかなか記事をかけずにいました。
妊娠に気づいたとき、気づいたあとの私の妊娠の初期症状についてまとめてみたいと思います。


①高温期が続き、からだが熱っぽい。

一番初めに感じた変化が身体が熱っぽい状態が長く続くということでした。
高温期はほとんどの人が14日間です。
生理周期が長くても短くても、たいていほとんどの人が14日間なのです。
私は生理周期が長いので、つまりは卵が育つのが遅いということになります。

平均的な人は14日で卵が育ち、排卵し、14日の間に卵管~子宮に卵が運ばれて月経がおこる、という28日周期です。

そのため、高温期が14日以上続くことは、一番わかりやすい妊娠の傾向なのです。

しかし、、不妊治療をしているとホルモン補充周期の場合は、ホルモンを補充している期間は月経が起こりません。
なのでこの判断はできなくなりますね(´・ω・`)


②生理予定日を過ぎてからからだの熱さが増し、だるさも加わる。まるで風邪をひいたかのよう。

生理予定日を過ぎて生理を待っていたのですが、なかなか来ない。
そしてからだのほてりは日を追うごとに増していき、だるさも加わりました。
時折、関節痛のような痛みも感じました。
よく言われる、風邪をひいたかなと思ったら妊娠していたという話。。
私もそのような経験をしました。

しかしそれ以外の風邪の症状はありませんでした。


③生理予定日前に生理がきそうな下腹部鈍痛があった。

もうすぐ生理がくる…とわかっていたので、生理2日目によくおこる下腹部の鈍痛がありました。
それまで生理前に痛みが来ることはあまりなかったのですが、ついに月経前症候群になったか…と思いました。

①で書いた通り、なかなか生理が来ないので、おかしいと思いました。。


④おりものの変化はなし。

よく妊娠するとおりものに変化がある…と言われますが、私はいたって変化はありませんでした。
排卵日前には量が増え、排卵日を過ぎると徐々に減り、生理前になると全くなくなります。
私はこのなくなった状態が続いていました。
そのため、妊娠したと思っていませんでした。


⑤食欲の変化や味覚の変化はなし。

妊娠に気づいたあたりの時期は、食欲の変化は全くありませんでした。
妊娠すると酸っぱいものが食べたくなる、ポテトが無性に食べたくなる、ジャンキーなものが食べたくなる、などなどありますが、この症状が出始めたのはもっとあとです。
超初期のころは、コーヒーも普通に飲んでいたし、飲みたいと思わなくなったということもありませんでした。


⑥眠気がすごい。

生理前になるといつも眠くなっていました。
これはプロゲステロンによるものと思われます。
私もホルモン補充周期のときには、特に眠くなっていました。
なので、妊娠したときも眠気はいつも通りありました。


以上が、私が感じた妊娠に気づいたときの身体の変化です。
あまり参考にならないかもしれないですね(´・ω・`)
一番の変化は、①で、身体がずっと熱いってことです。
寝汗もすごかったです。
いつもはひんやりする私の身体が、熱くて、手のひらも足の裏も熱を持っています。


わたしもそうでしたが、不妊治療中の判定日待ちは本当に長くて、精神の波がとっても激しいと思います。。
そして期待した分、だめだったときの反動が大きくて、へこみ具合も大きくなるんですよね。。
ダメだったとき、、もう一度トライしよう!!って思えるまでに時間がかかります。。。

私はこの待っている期間が本当に精神的に辛くて、このせいで不妊治療をやめたいと何度も思いました。


もし精神的に辛かったら、しばらくお休みした方がいいと、個人的には思います。
そして、好きなことに没頭することをおすすめします。
不妊の原因の一つに、精神が不安定ってことも含まれると身をもって感じます。

違うアプローチの仕方をして、妊娠を待つという方法も、いくつか試されてもいいかもしれません。
科学的には解明されていないことだけど、いろんな方法があります。
ファスティングだったり、食事療法だったり、運動、漢方薬、ハーブティーなどなど。。
自分に合う何かをひとつ、没頭してやってみてもいいかもしれません。

私はそれでたまたま上手くいきましたが、他のことでも気分が切り替えられて、妊娠しやすい身体に近づけるんじゃないかなと思います。

もし気分がリフレッシュしたら、また治療を再開すればいいのです。
治療をおやすみして気分転換したら、採卵する卵の質が上がることもあります。


絶対にこうです!!と言えないのが不妊治療。
でも、希望を失くしてはいけないと、個人的に思います。

希望があるからこそ、辛い治療も乗り越えられるし、妊娠しやすい身体づくりを自分で行おうとするエネルギーになると思います。

諦めたら妊娠した、という話もよくありますが、諦めるのって、そうそうできることじゃないと思います。
私も諦めることはできませんでした。
だけど、もしかしたら治療中は「執着」していたのかもしれません。

「希望」と「執着」って、紙一重。
「希望」を持ちすぎると、だんだんと「執着」に変わる。

そういった意味で、一度治療をおやすみすることで、「執着」から離れることが出来るのではないかな、と思うのです。
「希望」を持ちながら、好きなことに没頭することで、ちょうどいい距離感が保てる。


でもきっと、タイムリミットに追われている方も多いのかもしれません。
時間が経過するごとに、からだはだんだんと老化している…それは否めない事実です。


だけど、治療をしているストレスって、実は自分が思っている以上に負担になっています。
そのストレスを軽くする方法を、考えてみるといいかもしれません。


多くの方が思っている以上に、からだと心は繋がっているのです。
治療でからだがたくさん痛めつけられていると、こころの状態も不安定になりますし、
逆に、こころにたくさんのストレスがかかっても、からだに不調が出てきます。
小さな変化を見逃さず、おかしいなと思ったら、少し息抜きしたらいいと思います。


こどもを望むたくさんの夫婦のもとに、赤ちゃんが降りてきてくれることを、心から願っています。


kodakara

この記事へのコメント

人気記事