漢方薬局に行ってきた。~4回目~


少し前の話です。
移植に向けて、身体の準備を始めるために、漢方薬局へ行ってきました。
低温期は前回と同様、これらを飲みました。
・婦宝当帰膠5ml× 朝晩2回
・タヒボ1包  × 朝晩2回
・冠元1/2包  × 朝晩2回

排卵したと仮定して、薬が指示された日から高温期になるので、高温期に入ったら同時に漢方薬も変えていきます。

高温期は今までとちょっと違うタイプのものが入ってきました。
・婦宝当帰膠5ml× 朝晩2回
・タヒボ1包  × 朝昼晩3回
・衛益1包   × 朝晩2回
・参茸丸半分  × 朝晩2回

タヒボは最近ずっと飲んでいますが、抗精子抗体対策の免疫正常化のために取り入れています。
衛益は、主に免疫機能の向上の効果が期待できます。風邪を引いたり体調を崩さないように処方されている感じだと思います。

今回初めて処方されたのが、参茸丸です。
まるいピンポン玉みたいなカプセルの中に入った大き目の漢方薬です。
茶色くて、キャラメルのような硬さです。
これをキャラメルと同じようにカミカミします(/・ω・)/
硬さは好きですが、味は美味しいとは言えない感じです。。
我慢して食べます。。

◆参茸丸
黄耆、人参、茯苓、枸杞子、地黄、山薬、白朮、甘草、党参、鹿茸、カラトウキ、ハゲキテン、ゴウカイ、冬虫夏草が入っています。
身体を温める温裏類の生薬と、気を補う補益類の生薬が多く使われている印象です。
虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症の改善などに効果があるそうです。
これがおそらく高温期に効く漢方薬で、身体を温めて血の循環を良くして子宮にもしっかりと血を運ぶようにするんだと思います。



4種類の漢方薬と、クリニックから処方されたエストラーナ、デュファストン、プロゲステロン坐薬、それからビタミンEと葉酸…すべて摂取しているのでこんな量になりました(;^ω^)

IMG_8461.JPG

薬漬けの毎日です。。
内膜の厚みも良かったし、漢方薬の効果が実感できています。
結果につながるといいな(*´ω`)


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kodakara

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