漢方薬局に行ってきた~3回目~


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2回目に行ったとき、新鮮胚移植をする体で話を進めていました。
大体採卵がこのへんで、移植がこの辺になるから、これだけの量を処方しておきますね、という話の流れでお薬をもらってきました。

採卵前は、
・タヒボ 1包朝晩2回
・補血丸 10丸朝のみ

採卵後は
・タヒボ 1包朝晩2回
・補血丸 10丸朝晩2回
・衛益  1包朝晩2回

をもらっていました。
採卵翌日に、凍結することになったことを伝えたところ、その翌日に漢方薬局にまた行くことになり、行ってきました。

とりあえず、今あるお薬は飲み切ってから、次は一度生理を待ってから、着床しやすい身体づくりをすることになりました。
今回処方されたのはこちら。


≪高温期≫
・婦宝当帰膠5ml× 朝晩2回
・タヒボ1包  × 朝晩2回
・冠元1/2包  × 朝晩2回


≪月経期≫
・婦宝当帰膠5ml× 朝晩2回
・タヒボ1包  × 朝晩2回
・水快宝5丸  × 朝昼晩3回


≪低温期≫
・婦宝当帰膠5ml× 朝晩2回
・タヒボ1包  × 朝晩2回
・冠元1/2包  × 朝晩2回


タヒボは前回に処方されたものなので、引き続きという感じ。
免疫を高めてくれます。
新たに登場したのは、婦宝当帰膠、水快宝、冠元の3つです。


◆婦宝当帰膠
初めての液体(エキス)の漢方薬です。
お湯に薄めて飲みます。
一緒に冠元を混ぜて飲んでも良いそうです。
味は、甘いシロップみたいな感じです。養命酒に似たようなかんじもします。
当帰、芍薬、地黄、川芎、阿膠、党参、茯苓、黄耆、甘草の9つの生薬で構成されています。
効果としては、気と血を補い、貧血、冷え性、肩こり、頭痛、生理不順などに効き目があるようです。


◆冠元
顆粒の漢方薬。
血流を良くする効果があります。
紅花、芍薬、川芎、香附子、木香、丹参の6つの生薬により構成されています。
舌診をしてもらったときに、下のまわりと先端が少し舌が紅く、生理の時の血の塊があるということから、若干「瘀血」体質とみられたのではないかと考えられます。
1回につき1/2包なので、すこし加える程度です。
血流を良くして、身体を温めることを目的としているようです。


◆水快宝
少し大きめの丸薬です。月経期に飲む漢方薬として処方されています。
月経期は、デトックスする期間でもあります。
子宮の中を全てきれいに出すことが大切です。
水快宝はそのお手伝いをしてくれるようです。そのほか血の詰まりを取り除いてくれたり、血の詰まりを取り除いてくれる効果があるそうです。
こちらは水蛭、三稜、莪朮、山査子から構成されています。
水蛭は血液を凝固させない酵素を持っているとのこと。
初めて聞く生薬ばかり!マイナーなものなんでしょうか?


今回は、移植に向けて身体を整える期間が確保できたので、これらの漢方薬の力を借りて、妊娠しやすい身体をしっかり作っていきたいと思います!
特に、月経期に飲む水快宝は、いつもは7日間ある月経が5日くらいにきれいに終わるかもしれないと聞いているので、ちょっと楽しみでもあります。

採卵後1週間ほどは運動禁止令が出されていてるので、月経期に入ったら、またランニングとヨガを再開して健康に気を使っていきたいと思います(*´ω`)



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kodakara

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