採卵までのこと~3回目~。


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年が明けてすぐに女の子の日がやってまいりました!
と同時に不妊治療を再開しました(*´ω`)

採卵1回目
採卵2回目

今回も記録しておこうと思います。


D1 :36.62
D2 :36.57
D3 :36.30、クロミッドを朝晩1錠ずつ飲み始める。フォリルモンP注射150(腕に筋肉注射)
D4 :36.36、クロミッド2日目。
D5 :37.53、クロミッド3日目。
D6 :36.27、クロミッド4日目。
D7 :36.63、クロミッド5日目。
D8 :36.69、診察、内診。
      大きさが足りないため、hMGを追加。(腕に筋肉注射)
D9 :36.56
D10:36.52
D11:36.50、診察、内診。
      クロミッドを夜1錠飲み始める。
D12:36.57、クロミッド2日目。
D13:- 測り忘れ。診察、内診。
      クロミッド3日目。
      まだまだ育ちが足りないので、D3同様フォリルモンP注射150。
      クロミッド4日目。
D14:36.51、クロミッド5日目。
D15:36.19、診察、内診、フォリルモンP注射150。
      夜中24:50にHCG注射を打ちに病院へ。
      寝る前膣錠。
D16:36.30、排卵を抑える坐薬を17:00、24:00に入れる。
      前日同様、膣錠を寝る直前に入れる。
D17:36.59、採卵日。
      排卵を抑える坐薬を8:00に入れる。
D18:36.91、受精卵の結果を聞く。



【採卵について】

今回は通算3回目の採卵です。
始めの1回目はいつもの女医の先生に診てもらったのですが、次の予約は病院側でとってくれました。
次に行ってみるとセンター長の予約でした。
そのあとはずっとセンター長。
3回目ともなると、VIP待遇なんですね~(;^ω^)
いいのか悪いのか。。病院を手こずらせるほどの私の身体ってどうなんだ(;^ω^)

今回は漢方薬も取り入れているので、良質な卵が取れることを期待していました。
それもあってか、たまごの個数は「山のようにできている」みたいです。
センター長が言っておりました。
ただ、育ちが遅かったために注射とクロミッドを再度処方されました。
薬局の方にもクロミッドの数が減ったことについて聞かれたのですが、採卵周期で2回目の投薬であることを伝えました。
クロミッドを1回の周期で2回投薬するということは、あまり例がなかったことなのかもしれません。

ただ、たくさんたまごができていることについては、たまごがたくさん採れるというメリットもある反面、OHSSの可能性が高まって、新鮮胚移植ができなくなるかもしれないというデメリットも同時に出てきます。
全てはホルモン値にかかっているのです…!
低刺激周期の一番のメリットは新鮮胚移植が可能ってところにあると思うので、できるだけ新鮮胚移植がしたいです。
いっぱい取れたけど、ホルモン値はいい感じで新鮮胚移植っていうのが理想です。
前回は3つ胚盤胞まで行ったけど、凍結できるレベルではなかったので1つしか使えませんでした。。
これもまた悔しい。
今回は凍結できるまでにしっかり育ってくれるといいなぁ…。


【採卵日の事件】

採卵3回目ともなれば、なんとなく流れも把握していて、慣れてきました。
採卵になれるというのもあまりいいことでもないのですが。。
ところが、慣れてきたときに事件は起こるものです。
坐薬も夜中のhCG注射も時間ぴったりに行うので、時間にだけは気を付けていました。
携帯のアラームが5分前になるようにセットしました。

採卵当日の朝。
8:00に坐薬を入れます。
きっかり8:00に入れて、ミッション完了!

…と思ったら!!
便意をもよおし始めました(@_@;)
移植前後のプロゲステロン坐薬の時にはいつも気を付けていましたが、必ず朝は排便後に入れるということをすっかり忘れてしまっていたのです。
便が出してくれー!出してくれー!と肛門から叫んでいるような気がしました。
我慢しながら「ボルタレン坐薬 時間」とか調べまくっていました。
しかしもう便は我慢の限界を迎えており、、もう我慢できずに排便。
その時間約15分。

どうしよう…。
急いでクリニックへ電話。
看護師さんがかけなおしてくれて、「15分入っていれば成分は溶けていると思うので、大丈夫ですよ」と言ってくれました(;´・ω・)
一安心…だけどこれのせいで排卵してしまっていたらどうしよう…。
そんな不安を抱えながらクリニックへ行ったのでした。

汚い話でごめんなさい(*_ _)


【採卵】

採卵前の診察は、センター長がお休みの日だったので、いつも見てくださっていた女医さんでした。
排卵していないかどうかをチェックします。
どうやら排卵せずにとどまってくれていたようです。
坐薬を出してしまった件は、先生にはもう伝わっていて、「坐薬を出してしまったそうなので、麻酔を少し多めにしましょう」と言われました。
わーーーー超恥ずかしい( ;∀;)
坐薬って麻酔的な役割もあったのですね(*_*)

11:30採卵。
採卵直前に、先生からホルモン値がちょっと高かったので、今回は凍結しましょう、とのお話がありました。
新鮮胚移植できないのかぁ、、と少し残念に思いました。
麻酔が投与され始めました。感覚的に少し多めだった気がします。
そして痛かった…。数が多かったからかなぁ?
採卵が終わって、看護師さんが何度か様子を見に来てくれました。
でも、目の焦点が合わなくて、看護師さんが何人にも見えました…(;´・ω・)
たぶん、目がラリっていたのでしょう、看護師さんは「もう少しお休みしましょうか!」といって、休ませてくれました。
麻酔がまだまだ抜けないのですね。。
点滴ももうなくなってしまって、もうひとつあけてくれました。

休んでいると、手術室から、「いたい~~~~!!いたい~~~~!!」という悲痛な叫びが聞こえてきました。かなり長い間叫んでいました。
うんうん、わかるよ、その痛み。
と、思う反面、そんな叫ばなくても…(;^ω^)と思ったのでした。

ようやく意識がはっきりして、帰ることになりました。
帰る前に、培養士さんから今回の採卵の結果についてお話がありました。
今回の結果、採卵できたのはなんと7個!!
低刺激周期にしては多くないか?(*´▽`*)嬉しかったです。
7個も採れたんじゃ、ホルモン値高かったということも納得できます。
今回凍結をするので、受精確認と、凍結確認を電話ですることになりました。

帰り道、朝ごはんを食べる時間を逃してしまったので、近くにあったやよい軒で豚の生姜鍋定食をいただきました。
麻酔が抜けきれてない体に染みわたって、とってもおいしかった。。

いやぁ~、しかし排卵せずにしっかり採卵できてよかった!!
しかも今までで最多の7個!
すごすぎる。


【受精確認の電話】

翌日、受精確認のために14:00に電話をしました。
結果は、7個すべてが受精確認できているとのこと!
すごい!!たまごたち頑張ってる!!
主人にもすぐ連絡。
喜んでくれました。


【凍結確認】

今回も胚盤胞→凍結にしました。
今までの結果から、凍結できたたまごの割合を統計的に見てみると、
1回目:4個採卵→1個受精→1個胚盤胞、凍結。
 採卵個数に対して凍結できた割合…25%
 受精個数に対して凍結できた割合…100%
2回目:3個採卵→3個受精→3個胚盤胞、1個新鮮胚移植、凍結0個。
 採卵個数に対して凍結できた割合…0%
 受精個数に対して凍結できた割合…0%

こんな感じですので、大体40%くらいかなぁとみています。
なので、私の予想は2つ。
主人は3つ以上できるのでは?との想定。
実際、胚盤胞までいったとしても、凍結できるくらいまでつよいたまごじゃないといけないのです。
その自信がありませんでした…(;´・ω・)
強い卵であるためには、卵のもともと持つ生命力、そしてしっかりと成熟しているかどうかにかかっているようです。

凍結確認の電話は、クリニックの方からかけてくれます。
ドキドキしながら待っていました。
そして電話がかかってきて、凍結の結果が告げられました。
結果は4つ!!!

うぉぉぉぉ(*´▽`*)!!
すごい!!すごいぞ!!
こんなにできると思っていなかったぞ!!
4つもあれば1個ぐらいうまくいくはず!!
何よりも、こんなにもストックができてうれしい。
遅くても4月で一旦治療は終わりにしようと思っているので、
すべてうまくいかなかったとしても、たまごを全て使い切ったところで終了になると思います。
つまり、採卵はしばらくはしなくていいということ!!
こんなにうれしいことはありません。
しかし今回こそはうまくいってほしい!!


【今周期で行ったこと】

・ランニング
・アシュタンガヨガ(結構激しめなやつ)
・漢方薬
・お灸
・長めのたまご育成(クロミッド5日間×2、注射4回)

こんなところでしょうか。
東洋医学の力をすこし加えています。
そして誘発方法を少し変えています。
注射4回も打ってます。もはや誘発周期か、というくらい打っています。
でも誘発周期は7日間連続注射なので、それより全然負担はないですけれども。
クロミッドも飲んでいるので、薬の成分としては同じかそれ以上なのかもしれませんね。
卵巣は疲れていることでしょう。。
そのおかげもあってか、7個も採卵できて、4個も凍結できました!!
一つひとつの力が積み重なって、結果に結びついたんだと思います(*´ω`)


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kodakara

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