漢方薬局に行ってきた~2回目~。


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前回漢方薬局に行ってから4週間が経過し、漢方薬を全てのみ切ったので、再度漢方薬局へ行ってきました。


前回処方されたのは、桂枝茯苓丸とシベリア霊芝です。


飲み始めてからの体調の変化はあまり感じられませんでしたが、体調は良好でした。
しいて言えば、生理痛が全然なかったのがひとつあります。


今回は採卵周期に入ってからの相談だったので、周期に合わせた漢方薬を飲むことになりました。


すこし卵の育ちが遅く、採卵までに時間がかかっています。
採卵はおそらく一週間後くらいになりそうです。
採卵までのたまごを育てる期間は、

・タヒボ 1包朝晩2回
・補血丸 10丸朝のみ

採卵後には、移植する可能性があることから、着床しやすいようにするために、

・タヒボ 1包朝晩2回
・補血丸 10丸朝晩2回
・衛益  1包朝晩2回


これを処方されました。


初めて聞くものばかりだったので、調べてみました。


◆タヒボ
赤道直下のアマゾン川流域に生息する大きな木で、古代先住民の古語で「神からの恵み」や「神の光」という意味を持つそうです。
昔から樹皮をお茶にして飲まれていて、健康に効くと言い伝えられています。
高温多湿の厳しい環境で育ったタヒボは、さまざまなガンに効くとも言われているようです。
免疫力の向上、ガン細胞への直接的な効果などがあると言われています。


◆補血丸
参茸補血丸のことと思われます。
鹿茸、人参、竜眼肉、黄耆、牛膝、杜仲、カラトウキ(?)、ハゲキテン(?)の8つの生薬からなっています。
血を補い、補腎する効果があり、女性に不足しがちな血と腎陽を補ってくれます。
たまごを育てるにも、着床のためにも血は必要です。
また、冷えやすいという私の身体の傾向を補うために処方されました。


◆衛益
黄耆、白朮、ボウフウ(?)からなる漢方薬です。
身体の外側にバリアを張るようなイメージ。
気を補い、免疫機能の向上に効果があるようです。
疲れやすい人、花粉症、風邪をひきやすい人に効果があると言われています。



移植するかしないかというのは、ホルモン値を見て先生が判断するため、まだ何とも言えません。
そのため、移植をすることになったら、またお薬をもらいに行くことになりました。


今回は初めて飲む漢方薬がたくさんあって、どう効果が出るのかが少し楽しみです。
不妊治療をしていなかったら、これらの漢方薬にも出会うことがなかったと思うと、なんだかありがたい経験だなぁと思います。


いろいろと知識が増えて面白さを感じております。
とはいえ、早く効果が出て私たち夫婦の願望が達成されることを切に願っています(*´ω`)



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kodakara

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