漢方薬局に行ってきた。


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子宮経検査の一週間後、経過を見てもらうためにクリニックへ行ってきました。
卵胞は大きく育っておらず、排卵後なのか、育っていないのかがわからないような状態でした…。
そのため、来週また病院へいって状態を見たのち、クロミッドで人工的に卵胞を育てて排卵させてから、生理を待って、採卵周期に入ろうというお話を先生からされました。


それから次の治療方針についても話しました。
次は誘発でやった方がいいのでは?と、先生から言われました。
ただ、たまごが育ちやすい体質であることから、OHSSの危険はぬぐえない、とのお話もされました。
いずれにしても、考えておいてくださいと言われました。


それを聞いて、なんだか治療のやる気が急激にダウン。
帰りの車で主人とどうするかについて話し合いましたが、誘発なんてやりたくない…。
治療のことを考えることも嫌になってきました。
主人は、できることなら続けていきたいと言っていましたが、やっぱり誘発は気が進まないようです。


そのあとも今後について話しました。
誘発やりたくないなら、低刺激でやるしかない。
ただ、同じ方法で何度もやってもダメなら、何かしら新しい要素を入れるべき。
それなら、漢方薬局に行ってみたい、と言いました。
主人は、やりたいことがあるならやった方がいいと言ってくれたので、さっそく行ってきました。


不妊に実績のある漢方薬局をいろいろと調べてみた結果、京都では健伸堂さんが有名みたいでした。
京都駅から歩いて5分くらいのところです。


薬膳のことを学んでいる最中なので、東洋医学の知識はすこしはありますが、実際に問診や切診をしてもらうのは初めてでした。
問診票を書いて、小部屋で治療の経緯や体質についていろいろと相談に乗ってもらいました。
舌診もしてもらいました。


総合的に見て、私は気の巡りがあまりよくないのに加え、水滞もみられるようです。
体質がそんなかんじなので、以前、桂枝茯苓丸を処方された、ということがわかりました。


漢方では体のベースを整えて、妊娠しやすい身体を作ります。
準備期間としてある程度整えてから治療に入ってもいいかもしれませんね、と言われました。


ただ、私としては、子宮経検査をした後で着床しやすい状態であるということと、京都にいられる時間が限られているということがあるので、もう少しお休みしたい気もありましたが、次の生理から治療にはいることにしようと考えています。


今回、身体の体質を踏まえて処方してもらった漢方薬は、、
・桂枝茯苓丸
・シベリア霊芝
この2つです。


今回も桂枝茯苓丸ですが、前回と異なるのは薬のかたち。
前回は顆粒でしたが、今回は丸薬。
丸薬は正露丸しか飲んだことがありませんでしたが、15個と少し多いのにもかかわらず意外と飲みやすかったです。

シベリア霊芝は、サルノコシカケの一種で、免疫を正常にしてくれるそうです。
排卵障害のある人に処方されることがあるようで、今回私も排卵していないであろうことから処方されました。
免疫を正常にするという効果があるのですが、
わたしには抗精子抗体といういらん免疫があるので、これもどうにかなくなってくれないかな~と淡い期待を抱いています。(そんな実績は調べても出てきませんでした(´・_・`))


漢方薬を取り入れたので、次に人工的に排卵させるのはちょっと避けたいな~と思いました。
前に桂枝茯苓丸を飲んでいた時は正常に排卵もして生理周期もある程度一定だったので、今回もそのうち生理が来てくれると思うのです。


次クリニックに行ったら、先生にその意向を伝えようかと思います。


それから印象的だったのが、健伸堂の薬剤師さんが、年齢も若いので、焦らずゆっくり進めていきましょう、と言ってくれたこと。
確かに今まで少し焦っていた部分はあると思うので、ゆっくり焦らずに、自分のペースで進めていけばいいのか~と思い、気持ちが軽くなりました。


漢方薬局は保険がきかないので、一ヶ月分で¥20000弱にもなりました。
でも、身体が整って、気持ちにも余裕が出るなら全然高くないと思います。
すぐに結果が出るとは思いませんが、しばらくはのんびりと進めていきたいと思います。



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kodakara

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