気持ちの整理。


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不妊治療を始めてから3ヶ月が経過しました。
抗精子抗体が見つかって、不妊治療を開始しました。
その間に2回の採卵と2回の移植を経験し、見事大破。


1回目は、「まぁ一回目だし、そんなうまくいかないよなぁ~」と思っていました。
2回目、20代の妊娠率は50%だし、確率的には次はうまくいくはず、、と思って挑みましたが、撃沈…。
自信を失いました。

妊娠できる身体ではないこと、
今後不妊治療を続けていく精神力を持ち合わせていないこと…

自信がないと続けていけないなぁと思いました。
それと、確率ってあてにならないんだなーと思いました。


2回目の判定が終わってから、女の子の日が来るまで、いろいろ考えました。

来年5月ごろには転勤が決まるだろうから、今行っているクリニックでの不妊治療はいつまでできるのか
次に受けようとしている子宮内視鏡検査のこと
次の治療方針

一人でいると、ぐるぐるぐるぐる考えてしまいます。


先日、主人と休みがあったので、今まで考えていたことをようやく相談できると思って話しました。

…が、主人はあまり話を聞いてくれなくて、
何もない周期ぐらい治療のことは忘れよう、と言いました。

私は自分の話を全否定された気になって、また一人で考える日々なのか…と落ち込みました。
(主人は思い詰める私の悪い癖をわかっていて、それで気を遣ってくれたようです。。)
そう思っていたら、なんだか悲しくなってきて、涙が出てきました。

自分でもよくわからないのですが、
不妊治療をしている中で、いろいろと考えなくちゃいけないことがたくさんありすぎて、疲れたんだと思います。
前向きに気持ちを維持しなくちゃいけないし、
いくら生活習慣を改善しても結果が伴わないし、
これだけ努力すれば合格、みたいなボーダーラインがない。

たった3ヶ月なのに、精神的に追い詰められていました。
というか、自分で自分を追いつめているんだと思います。


もう、辞めたい…という気持ちが出てきました。

だけど、、
自分と主人の赤ちゃんを抱けないなんて、受け入れられない。
絶対にやだ。
これを諦めなくちゃいけない…そんなの辛すぎる。

いろんな感情が溢れていました。


私が訳もわからず泣いていて、理由も上手く話せなくて、主人は困っていました。

必死に考えてやっと出てきたのは
「不妊治療辛い」という一言。

主人は
「俺は子供が欲しくて○○(私)と結婚したんじゃない。
 ただ楽しく○○(私)と過ごしたいだけなのに。。」
と言いました。


目の前に大切にしないといけない人がいるのに、
まだ姿かたちのないひとのことを考えて悲しんでいるなんて、何をしてるんだろうと思いました。


不妊治療をしなければ子供はできない。
だけど不妊治療ばかりに支配されていると心が病んでくる。

治療をしている人はこの精神的な落ち込みに陥りやすい傾向にあると思います。


とはいっても、解決策はまだ見出せません。
とりあえず、たくさん泣いて気持ちが整理できたから、時間が解決してくれるのを待とうと思います。


思ったよりもしんどい、不妊治療。。
いつ終わりが来るのか見えなくて、不安を感じたり、上手くいかないことに憤りも感じたり、、
マイナス感情がたくさん出てきます。

主人と協力しながら、進めていきたいと思いました。


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kodakara

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