不妊治療中風邪を引きやすい説。


胚盤胞を移植をしてから、風邪をひきました。


喉の痛みから始まり、鼻水が止まらなくなり、咳が出始め、
次の日には頭痛と微熱。
一日ダラダラと過ごしました(@_@;)


先日も採卵前に風邪をひいてしまい、こんなに短期間に2回も風邪をひくのはあまりないことです。
さらに、移植後となると薬を飲むことができなくなるので、自然治癒力に任せるしかないのです。


こんなにたくさん風邪をひくなんておかしいなぁ…と思い、いろいろと調べてみると、東洋医学からの視点で興味深いことがわかりました。


「不妊治療をすると、免疫力が弱まり、風邪にかかりやすくなる」という説です。
鍼灸院のブログに載っていました。


どうやら、薬や注射を使って卵をたくさん育てることや、採卵をすることなど、不妊治療によって卵巣や子宮などの生殖器に思っているよりも大きな負担がかかっているようなのです。
生殖器を司るのが「腎」です。


不妊治療を続けていると「腎」が弱まる傾向にあるようです。


この「腎」は、

・成長
・老化
・生殖
・水分代謝

などに大きく関わっていて、
同時に免疫機能を司る機関でもあります。


そのため、不妊治療によって「腎」が弱まっている状態だと、免疫力も落ちてしまい、風邪にかかりやすくなってしまうのです。


これは一説ですが、あまりにも多くの不妊治療中の女性が風邪にかかっていることを知って、偶然ではないと思いました。


もし、不妊治療中に風邪をひいてしまったときは、「腎」を補う養生を心掛けるといいと思います。
具体的には、腰を温めたり、腰に負担になることを避けるようにしたり、
「腎」を補う食材を取り入れたり。


→→→腎を補う食材
 にら、栗、黒ゴマ、松の実、くるみ、黒砂糖、羊肉、海老 など。

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腎もパワーを取り戻して、風邪も回復に向かうでしょう。
にらとえびのフォーをお昼に食べたら、少し良くなった気がします。


体調がすぐれないときは、体に何が足りないのか、あるいは有り余っているのかを見極めて対処することが大切だなぁとしみじみ感じました。


結果が出るまで一週間。
身体を大事にして過ごそうと思います!!


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kodakara

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