初めての新鮮胚盤胞移植。


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先日、自然周期(低刺激周期)にて採卵をしてきました。
そして5日後、無事胚盤胞まで育ってくれたので、新鮮胚を移植してきました。
新鮮胚移植をするのは初めてです。
前回は、凍結胚を移植しましたが、失敗に終わりました。

採卵から移植までの記録を綴っていきたいと思います。


D18:36.57、採卵日。
D19:36.63
D20:36.84
D21:36.74
D22:-  測り忘れ
D23:36.84


採卵してから、体温が少し上昇しています。
黄体ホルモンがちゃんと出てるのかな?


【移植の確認電話】

前回は凍結の確認の電話でしたが、今回は胚盤胞ができて移植ができるかどうかを確認します。
採卵後5日目の9:30に電話をするよう、受精確認した際に伝えられました。

夏から出しっぱなしだった扇風機の掃除をしている間に時間が過ぎていて、急いで電話。
今回電話に出てくれた培養士さんは話す速さが速くて、気持ちの準備ができていないまま結果を聞くこととなりました…!!

その結果…

・採卵できたたまご    … 3個
・受精確認できたたまご  … 3個
・胚盤胞まで育ったたまご … 3個


なんと、胚盤胞達成率100%という驚きの結果に!!
一般的に胚盤胞まで育つたまごは3割位と言われています。
すごい(*´▽`*)!
今回のたまごはちゃんとしてるようだ!

ただし、きれいな胚盤胞は1個だけで、
もう2つはまだ完全に胚盤胞になっていないものとグレードが落ちるものだそうで、完全なものではないとのこと。

今回はそのきれいな胚盤胞を移植することにしました。
もう2つに関しては、移植の時まで培養して様子をみて、凍結できるレベルまで育った場合には凍結するということになりました。

今回AHA(アシステッド・ハッチング)については、
殻の厚さは平均的だそうなのですが、形状がAHAした方がよさそうな形をしているとのこと。
プロがそうおっしゃるならと、AHAしてもらうことにしました。

また、移植する胚の個数についても聞かれました。
移植した実績がある人は、胚を2つ入れるかどうかの選択肢が与えられるそうですが、
私はあまり考えていませんでした。

ふたつの胚を入れることによって、妊娠の可能性を上げることができますが、多胎妊娠の可能性も同時に上げてしまうので、一長一短といったところです。
30代後半~40代の方は医師から勧められることも多いみたいですね。

まずはひとつ移植することにしました。
主人に培養士さんとのやりとりを全てlineで伝えましたが、同じような意見でした。


【移植】

2回目の移植。
流れはなんとなくわかっていたので、前回よりも緊張感はありませんでした。

クリニックに行く前に、ハーブティをがぶ飲みして尿をたくさん溜めました。

前回同様、移植前にたまごの写真を見せてもらいました。
前回よりも、なんだかグレードがいい気がする!
赤ちゃんになる部分と胎盤になる部分がはっきりとわかる!


今回は男性の先生でした。
尿を溜めていたせいか、前回とは異なり全然痛みはありませんでした。
先生の技術が良かったのかな??

こうして2回目の移植が無事におわったのでした。


【思うこと】

今回、採卵日に新鮮胚移植をすることに決まりましたが、この決断をしてくださったセンター長の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
不妊治療は手探りで、こうすれば必ず成功するという方程式はありません。
個人個人で体質が異なれば、向いている治療法も異なるからです。
前回、凍結胚移植をして芳しい結果が得られなかったことを加味して、今回新鮮胚移植を試してもらうこととなりました。
また新たな実績ができたように思います。

また、前回よりも4日長い間たまごを育てました。
生理周期が元々長かったこともあって、通常よりも長めにたまごを育てた方が良好な成熟したたまごが得られやすいのかなぁとも思います。
もしまた採卵となったら、誘発周期を試してみようかなぁとも考えています。
もう採卵したくないというのが本音ですが、、先のことも考えておきたい。

今回上手くいけばそれに越したことはありませんが、
いろいろと成功のために主人と話しながら戦略を練って模索するのは少し面白みがあります。

いちばんモヤモヤするのは判定日までの2週間ですが、ふさぎ込まずに過ごせたらいいと思います。
今回の判定日までの待機期間中には、誕生日&結婚記念日があるので、忘れて過ごすことができそうです。



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kodakara

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