移植後の記録と結果。


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移植後の日々について、記録を残しておこうと思います。

⇒⇒⇒採卵までの記録
⇒⇒⇒採卵以降の記録
⇒⇒⇒胚盤胞移植までの記録

◆BT0:36.82
朝晩[ルトラール、プロゲステロン坐薬]、夜[抗生剤]
夜10時ごろ、下腹部がチクチク痛む。
採卵前に誘発していた時に卵巣がチクチク痛みがあったのに似ている。
カテーテルが入った時の傷?が傷んでいるのかな?


◆BT1:36.88
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬、抗生剤]、エストラーナ張り替え
昼間散歩に。結構遠くまで出かけて結果16,000歩も歩いてしまった。
動きすぎ?
胃もたれみたいな不快感が。たぶんルトラールが2錠に増えたからそのせい。
食欲も増えた。これも副作用と思われる。
パジャマを長袖に変える。そのせいもあってちょっと熱い(;^ω^)


◆BT2:37.01
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]、朝[抗生剤]
胃もたれみたいな不快感が続く。食欲も相変わらず。
散歩。この日は7,000歩くらい。これくらいがちょうどいい気がする。


BT3:37.10
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]、エストラーナ張り替え
夕方~夜まで仕事。坐骨が痛い。


BT4:36.73
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]
朝~お昼まで仕事。体調良好。


BT5:36.75
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]、エストラーナ張り替え
食欲旺盛。たくさん歩いた。11000歩。


BT6:37.06
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]
朝~お昼まで仕事。腰と坐骨が痛い。
この痛みは仕事のせいかも?
朝めちゃめちゃ暑くて汗かいていた。夜中尿意で2回めが覚めた。


BT7:36.90 採血、プロゲストンデポー注射
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]、エストラーナ張り替え
フライング→陰性(´・_・`)


BT8:37.11
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]
腰が若干痛い。そのほかは体調良好。


BT9:37.12
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]、エストラーナ張り替え
腰が若干痛い。体調良好。
夕方~夜仕事。


BT10:36.79
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]
特に変化なし。腰が若干痛い。
夕方~夜仕事。


BT11:36.86
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]、エストラーナ張り替え
腰若干痛い。仕事の後は疲れ&眠気でお昼寝。
朝~お昼まで仕事。


BT12:37.10
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]
8000歩ほど散歩。
体調良好。


BT13:37.06
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]、エストラーナ張り替え
朝~お昼まで仕事。


BT14:36.98
朝晩[ルトラール×2、プロゲステロン坐薬]、エストラーナ張り替え
若干気持ち悪い。
診察⇒⇒⇒陰性。


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★まとめ★

・若干の腰痛、座骨の痛み
・時々吐き気、気持ち悪さ
・身体のほてり、体温上昇
・胸の張り、サイズUP


二週間、こんな感じでした。
BT7でフライングしたときは真っ白だったので、望みは薄いな~と感じていました。
今回初めての胚盤胞移植でしたが、陰性の時の身体の変化の実績が取れたことは、大きな収穫です。
薬の副作用でも結構身体に影響があって、通常のときとは違う状態になりました。


私も不妊治療しているみなさんと同じように、いろんな方の妊娠した時の状態を調べました。
今回、おりものがほとんどなかったことは、他の方の記録とは全然違ったように思います。


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◆診察とこれからについて◆

診察では、内診のときに先生から
「残念ながら今回は反応出ていませんでした」
との報告を受けました。
内膜の厚さは11㎜。まずまず。


BT7の血液検査の結果、
E2:387
プロゲステロン:9.2

でした。
プロゲステロンが若干低いそうです。
先生曰く、最低10は欲しいところ、らしいです。
ホルモン補充してもこの数値…
ただ、6月の黄体期に検査した時は14.01だったので、自力で出す力はあるみたいです。
今回は排卵を抑制していたので100%薬の力ということになります。
黄体ホルモンの数値は、着床に大きく関わるそうなので、次回はもう少し量を増やす方針で進めることになりました。


とはいえ、今回の採卵で採れたたまごのストックはもうないので、もう一度採卵しなければなりません。
今回初めて採卵→移植を経験してみて、採卵周期よりも移植周期の方が身体に影響が大きく出ている気がしました。
もちろん採卵を低刺激で行ったからだと思います。
一度やってみても、やはり刺激周期で行う勇気は出ません。。
ただ、先生は若いっていうこともあるから、刺激周期でしっかりと卵を確保して、その中に質のいいたまごもあるはずだから、それで移植をするのが最短ルートだとおっしゃっていました。


でも実際治療を行うのは「妻」である私なので、先生はおすすめしても決めるのはご自身なので。。と言っていました。
主人も先生が言うように誘発周期でたくさん採ったほうが一度で済むから体の負担を考えなければそちらの方がいいけど、副作用のことを考えたら、低刺激周期で行うのもいいと思うと言ってくれました。


とりあえず、次回の採卵はもう一度クロミッドと数回の注射での低刺激周期で採卵することにします。
次またいくつか採れるかもわかりません。
もしかしたら1つも採れないかもしれません。
いくつか採れたとしても胚盤胞まで行く卵がないかもしれません。。


もし次上手くいかなかったら、その次は誘発周期で行こうかと考えています。


あとは私の予想なのですが、今回の胚盤胞は透明帯が厚かったので、ハッチングしなかったのでは?と考えています。もし着床しかけてたりしたら陽性反応が少しでも出たんじゃないかと思うのです。
クリニックでの検査も尿で行ったのですが、診察のときにちらっと見えた検査薬も真っ白だった気がします。
主人ともよく相談したうえで一応アシステッド・ハッチングしたのですが、上手くいかなかったんじゃないかなぁと思っています。
アシステッド・ハッチングの記事

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◆改善◆

今回は身体にいいものを積極的に摂取しようと心がけていました。
一方で、砂糖を摂らないようにしていたのですが、いただきものでお菓子をもらったりしてちょいちょい食べることもありました。

発展途上国のあまり食物が豊富でない国でも子供が大勢生まれていることを考えると、あまり食事は妊娠に影響を与えないのではないかとも思うようになりました。

そのため次回の採卵&移植周期はなるだけ質素な食生活を心掛けてみようかと思います。


また、初めての体外受精ということもあって、気にしすぎてしまったこともあったように思います。
これからはあまり気にせずに過ごせるようにしたいと思います。


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主人と結果を聞いてから、いろいろと話していましたが、何回かやっていれば1回くらいは上手くいくことがある気がすると言っていました。


今回体外受精をやってみて、一つひとつ壁を越えていくのはとても面白かったです。
ちゃんとたまご採れるかな…?
ちゃんと育ってくれるかな…?
凍結できたかな…?
ちゃんと融解できたかな…?
着床できたかな…???
妊娠するまでにこんなにも壁があるなんて、改めて子供を産むということが奇跡的なことなんだなぁと感じました。
主人も同じように思っていたみたいです。


終わりが見えないのが不妊治療ですが、気楽に進めていきたいなぁと思います。



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kodakara

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