覚悟と自信。


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そういえば、披露宴から1年が経ちました。
披露宴したときは、1年後の現状なんて予想できなかったな~(*´ω`)
今から1年後も、どうなっているのか全然想像もつきません。


久々に診察に行ってきました。
内診をしてもらい、卵巣の腫れや内膜の状態を見てもらいました。


卵巣の腫れは治まっていて、内膜は順調に厚くなってきている状態でした。
D12で内膜は、6.2mm。
一般的にはD14ですから、普通に自然にまかせて排卵させていたら、もしかしたら薄いのかもしれません。
ただ私の場合、たまごが育つのが遅いので、排卵までに30日とかかかることも多いです。


そういったこともあって、ホルモン補充をして排卵を抑えて移植するプランでいくことに決まり、
この日からエストラーナのシールを貼ることになりました。
皮膚からホルモンを補充するというシールで、不妊治療のほか更年期障害にも使われるみたいです。
お腹か臀部に3枚貼ります。
2日に1回張り替えて、1週間ほど続けることになりました。


かぶれやすいみたいなので、水分をふき取ったあとしっかり保湿をしてから貼りました。
こんなシールでホルモン補充ができるなんてほんとかな~と半信半疑なところもありますが、大きな病院で実績もたくさんあるので、効き目はあるのでしょう。


寝ていたら臀部のシールが剥がれてしまって、頑張ってひきのばしてばんそうこうで固定しています。
一度剥がれてしまったらくっつかないので注意が必要です。


病院に行ってから、いよいよ移植の準備が始まるんだな~と思ったら、なんとも言えない感情に襲われました。


主人と二人でのんびりできる時間も限られているということ。
自分が母親になる覚悟を固めたはずなのに、揺らいでいること。
母親として子供を育てる自信が持てないこと。
胚盤胞が移植されたら、自分の内膜に張り付いて成長していくのを想像したら、なんだか怖くなってきた…。


この場に及んで、恐怖に襲われました……。
まだ移植もしていないし成功するかもわからないのですが、いろいろと考えさせられました。


夫婦一緒になり、成功するようにできることは尽くしています。
だから、今になって怖くなってきても、あとは胚盤胞のたまごさんが決めることだと思うようにします。
生まれてきたいなら、しっかりと根を張って大きくなって出てくるはずだし、
まだ出てきたくないなら、上手くいかずに流れてしまうはず。
または融解の時にだめになってしまうかもしれません。


どんなことになろうと、あとは流れに身を任せて気持ちをしっかり持っておこうと思います。
自分にできるのはこれだけです。。
もちろん、食事に気をつけたり、運動したり、健康を心掛けようと思っていますが、
迷いが生じて精神的に安定しない状態というのは良くないですね。


きっと、妊娠が発覚したひとは、同じような思いになるんだろうと思います。
計画外の妊娠だったとしても、計画して妊娠したとしても、
私と同じように不妊治療をして妊娠したとしても、きっとこの不安な気持ちは女のひとであればみんな感じるんじゃないかと思います。
(まだ移植もしていない段階ですが。)


次の移植まで、仕事もいつも通り行きますし、恐竜好きな主人と初めての福井の恐竜博物館に行く予定もあります。
今のうちにしっかりと楽しんで来ようと思います。


そして旅行に行った次の週にはいよいよ移植。
1日1日を無駄にしないように過ごそうと思います。


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kodakara

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