はじまる。


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女の子の日が来たので、ついに不妊治療(IVF-ET)開始です。


病院に行ってきて、スケジュールが大まかに決まりました。
体外受精(IVF-ET)は、2つのやり方があります。


ひとつは誘発周期といって、連続注射を打って、卵をたくさん育てて採卵することで、移植の確率を高める方法。
誘発周期のメリットは、たくさん卵がとれるので、凍結させておいて何度も移植することができることと、量があるので、受精卵まで育つ卵が確保しやすいということ。
逆にデメリットは、たくさんたまごを育てることによって、身体に負荷がかかってOHSSという副作用が出てしまう可能性が高くなるということです。おなかや胸に水が溜まってしまう症状です。
また、数は取れてもその分質の悪い卵が多くなってしまうこともあるといわれています。

もう一つは自然周期で、連続注射は打たずに内服薬を中心に服用して、自然に近い形でたまごをそだてて採卵します。
自然周期のメリットとしては、副作用が誘発周期ほど強くないということと、できるたまごの質が良質であるということです。
デメリットは、自然に近い誘発の仕方なので、採卵する際に排卵してしまっていることがあって次の周期に持ち越しになってしまうことがあるということ。
また、多く卵が育たないために、確実に受精卵まで育てることができない可能性があるということです。


前回、血液検査をした結果が出ていました。
AMHというもので、卵巣年齢を調べることができます。数値が高いほど残された卵が多く、この数値によって排卵誘発の方法の決定材料にもすることができます。
結果は良好で、30代以下ということでした。
先生によると、おそらく卵はたくさんとれる、という見解でした。


前にPCOSだったということもあって、やっぱり誘発周期の副作用が怖いので、先生と相談して自然周期で進めることにしました。


まずは生理3日目から薬を飲んで、4日目には注射を打ちに行きます。


8日目は内診をします。


採卵は、大体12日目ごろから。


ちょうどお盆の時期です。
運よく私の仕事の日が祝日やらお盆休みやらで8連休になっているので、そのあたりにしっかり治療できる予定です。
仕事に影響が出なさそうでよかった。


ただ、こわいのが薬や注射の副作用。
微量のホルモン剤ですら気分が悪くなったりするので、ちょっとこわいです。


8月はドッキドキです。
1回でうまくいくといいけど…(*_*)


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